国語小学6年生

「警」は小学6年生で習う漢字

「警」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は19画、部首は「言」(げん)。意味は「いましめる」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数19画
部首言(げん)
音読みケイ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「警」を使ったことばと例文

  • 警察(けいさつ)警察に知らせる。
  • 警報(けいほう)大雨警報。
  • 警官(けいかん)警官が立つ。
  • 警告(けいこく)警告を出す。
  • 警備(けいび)会場の警備。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「敬」、下は「言」です。「言」の横線は3本です。
  • 画数が多いので、上下をつめて書きます。

部首について

  • 部首は「言」(げん)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • げんは、ことばや、話す・伝えることに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「言」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「警」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「警」の画数は?

19画です。

「警」の部首は?

「言」(げん)です。

「警」の読み方は?

音読みは「ケイ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。