国語小学6年生

「呼」は小学6年生で習う漢字

「呼」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「口」(くちへん)。意味は「よぶ」です。

1 2 3 4 5 6 7 8
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数8画
部首口(くちへん)
音読みコ
訓読みよ(ぶ)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「呼」を使ったことばと例文

  • 呼ぶ(よぶ)友達を呼ぶ。
  • 呼吸(こきゅう)呼吸を整える。
  • 点呼(てんこ)点呼をとる。
  • 呼び声(よびごえ)呼び声がする。
  • 呼び名(よびな)犬の呼び名。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右は「乎」です。上の短い左はらいと点2つを忘れやすい字です。
  • 送りがなは「呼ぶ」です。

部首について

  • 部首は「口」(くちへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「乎」です。
  • くちへんは、口や、話す・食べることに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「口」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「呼」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「呼」の画数は?

8画です。

「呼」の部首は?

「口」(くちへん)です。

「呼」の読み方は?

音読みは「コ」、訓読みは「よ(ぶ)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。