国語小学1年生〜中学生

漢字の学年チェッカー(何年生で習う漢字かを判定)

文章を入れると、使われている漢字が小学校の何年生で習う字か、中学校で習う字かを色分けして表示します。お子さんに渡す手紙やプリント、読み聞かせる文章が、その学年で読めるかどうかの確認にお使いください。

小1小2小3小4小5小6中学常用外学年より先の字

小学校で習う漢字の一覧

1字ずつの読み方・画数・書き順と、練習プリント(無料)は、この漢字は何年生で習う?のページで見られます。上の一覧の字を押しても開きます。

よくある質問

どの学年に習う漢字かは、何をもとにしていますか?

小学校の1〜6年生は、小学校学習指導要領(平成29年告示)の「学年別漢字配当表」の1,026字です。中学校は、「常用漢字表」(平成22年内閣告示)の2,136字のうち、配当表にない1,110字としています。どちらにも入っていない字は「常用外」と表示します。

中学校の漢字は、何年生で習いますか?

中学校では、学年ごとの決まった割り振りはありません。中学校の3年間で、常用漢字の大体を読めるようにし、学年別漢字配当表の漢字を書けるようにする、という目標になっています。そのため、このチェッカーでは「中学」とまとめて表示しています。

読み方(音読み・訓読み)も判定できますか?

このチェッカーは、字そのものを何年生で習うかだけを判定します。同じ字でも、読み方によっては中学校や高校で習うものがあります(たとえば「生」の「き」、「下」の「もと」など)。プリントや文章を作るときは、読み方もあわせてご確認ください。

入力した文章は、どこかに送られますか?

送られません。判定はすべて、お使いのブラウザの中で行っています。文章がサーバーに保存されたり、ほかの人に見られたりすることはありません。

「學」や「國」のような字はどうなりますか?

常用漢字表に示されている旧字体は「常用外」とし、もとになる新字体(「学」「国」など)をあわせて表示します。