国語小学6年生

「蚕」は小学6年生で習う漢字

「蚕」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「虫」(むし)。意味は「まゆから絹糸をとるための虫。かいこ」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数10画
部首虫(むし)
音読みサン
訓読みかいこ

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「蚕」を使ったことばと例文

  • 蚕(かいこ)蚕がまゆを作る。
  • 養蚕(ようさん)村の養蚕。
  • 蚕糸(さんし)蚕糸をとる。
  • 蚕室(さんしつ)蚕室を見る。
  • 蚕業(さんぎょう)昔の蚕業。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「天」、下は「虫」です。「虫」の点を忘れやすい字です。
  • 「天」の上の横線を短く、下を長く書きます。

部首について

  • 部首は「虫」(むし)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • むしは、虫や小さな生き物に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「虫」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「蚕」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「蚕」の画数は?

10画です。

「蚕」の部首は?

「虫」(むし)です。

「蚕」の読み方は?

音読みは「サン」、訓読みは「かいこ」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。