国語小学6年生

「絹」は小学6年生で習う漢字

「絹」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は13画、部首は「糸」(いとへん)。意味は「かいこのまゆからとった糸。きぬ」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数13画
部首糸(いとへん)
音読みなし
訓読みきぬ

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「絹」を使ったことばと例文

  • 絹(きぬ)絹のハンカチ。
  • 絹糸(きぬいと)絹糸を使う。
  • 絹織物(きぬおりもの)絹織物の町。
  • 絹地(きぬじ)絹地のドレス。
  • 絹ごし(きぬごし)絹ごしどうふ。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右は「口」と「月」です。「月」を「円」と書かないようにします。
  • 糸へんを細く書きます。

部首について

  • 部首は「糸」(いとへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「肙」です。
  • いとへんは、糸や布、つながりに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「糸」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「絹」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「絹」の画数は?

13画です。

「絹」の部首は?

「糸」(いとへん)です。

「絹」の読み方は?

音読みは「なし」、訓読みは「きぬ」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。