国語小学6年生

「奏」は小学6年生で習う漢字

「奏」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「大」(だい)。意味は「楽器をならす」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数9画
部首大(だい)
音読みソウ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「奏」を使ったことばと例文

  • 演奏(えんそう)ピアノを演奏する。
  • 合奏(がっそう)みんなで合奏する。
  • 独奏(どくそう)バイオリンの独奏。
  • 前奏(ぜんそう)曲の前奏。
  • 奏者(そうしゃ)笛の奏者。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「𡗗」の形、下は「天」です。下を「夭」「大」と書かないようにします。
  • 横線の数をまちがえやすい字です。

部首について

  • 部首は「大」(だい)です。
  • 6年生までに習う、同じ部首の字:大・央・失・夫。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「大」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「奏」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「奏」の画数は?

9画です。

「奏」の部首は?

「大」(だい)です。

「奏」の読み方は?

音読みは「ソウ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。