「刻」は小学6年生で習う漢字
「刻」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「刂」(りっとう)。意味は「きざむ。とき」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 刂(りっとう) |
| 音読み | コク |
| 訓読み | きざ(む) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「刻」を使ったことばと例文
- 刻む(きざむ)野菜を刻む。
- 時刻(じこく)電車の時刻。
- 深刻(しんこく)深刻な問題。
- 定刻(ていこく)定刻に始まる。
- 刻一刻(こくいっこく)刻一刻と近づく。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「亥」です。「亥」のはらいの数をまちがえやすい字です。
- 送りがなは「刻む」です。
部首について
- 部首は「刂」(りっとう)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。左がわ(へん)は「亥」です。
- りっとうは、刀や、切ることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「刂」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「刻」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「刻」の画数は?
8画です。
「刻」の部首は?
「刂」(りっとう)です。
「刻」の読み方は?
音読みは「コク」、訓読みは「きざ(む)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。