「処」は小学6年生で習う漢字
「処」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「几」(つくえ)。意味は「ところ。また、とりはからう」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 部首 | 几(つくえ) |
| 音読み | ショ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「処」を使ったことばと例文
- 処理(しょり)ごみを処理する。
- 処分(しょぶん)古い本を処分する。
- 対処(たいしょ)問題に対処する。
- 処置(しょち)けがの処置。
- 出処(しゅっしょ)話の出処。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「夂」、右は「几」です。「夂」を「久」と書くまちがいがあります。
- 「几」の右の画は曲がって上にはねます。
部首について
- 部首は「几」(つくえ)です。字の左から下にあり、この場所の部首を「にょう」といいます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「処」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「処」の画数は?
5画です。
「処」の部首は?
「几」(つくえ)です。
「処」の読み方は?
音読みは「ショ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。