「拡」は小学6年生で習う漢字
「拡」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「扌」(てへん)。意味は「ひろげる」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 扌(てへん) |
| 音読み | カク |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「拡」を使ったことばと例文
- 拡大(かくだい)写真を拡大する。
- 拡張(かくちょう)道を拡張する。
- 拡声器(かくせいき)拡声器で話す。
- 拡散(かくさん)においが拡散する。
- 拡大図(かくだいず)拡大図をかく。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右は「広」です。「広」の中は「ム」です。
- てへんの縦線は下で左にはねます。「拡大」などのことばで覚えます。
部首について
- 部首は「扌」(てへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「広」です。
- てへんは、手や、手を使う動作に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「扌」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「拡」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「拡」の画数は?
8画です。
「拡」の部首は?
「扌」(てへん)です。
「拡」の読み方は?
音読みは「カク」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。