「識」は小学5年生で習う漢字
「識」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は19画、部首は「言」(ごんべん)。意味は「しる。見分ける」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 19画 |
| 部首 | 言(ごんべん) |
| 音読み | シキ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「識」を使ったことばと例文
- 知識(ちしき)知識を広げる。
- 常識(じょうしき)常識を守る。
- 標識(ひょうしき)道路の標識。
- 意識(いしき)意識を集中する。
- 面識(めんしき)面識がある。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右は「戠」です。「音」と「戈」を書き、右上の点はさいごです。
- 画数が多いので、ごんべんを細く書きます。
部首について
- 部首は「言」(ごんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「戠」です。
- ごんべんは、ことばや、話す・伝えることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「言」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「識」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「識」の画数は?
19画です。
「識」の部首は?
「言」(ごんべん)です。
「識」の読み方は?
音読みは「シキ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。