「骨」は小学6年生で習う漢字
「骨」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「骨」(ほね)。意味は「ほね」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 部首 | 骨(ほね) |
| 音読み | コツ |
| 訓読み | ほね |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「骨」を使ったことばと例文
- 骨(ほね)魚の骨。
- 骨折(こっせつ)足を骨折する。
- 背骨(せぼね)背骨をのばす。
- 鉄骨(てっこつ)鉄骨のビル。
- 骨組み(ほねぐみ)家の骨組み。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上の部分は「冎」の形で、中の折れ方がむずかしい字です。「冖」のあと「月」を書きます。
- 「月」の中の横線は2本です。
部首について
- 部首は「骨」(ほね)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「骨」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「骨」の画数は?
10画です。
「骨」の部首は?
「骨」(ほね)です。
「骨」の読み方は?
音読みは「コツ」、訓読みは「ほね」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。