「話」は小学2年生で習う漢字
「話」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は13画、部首は「言」(ごんべん)。意味は「はなす。はなし」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 部首 | 言(ごんべん) |
| 音読み | ワ |
| 訓読み | はな(す)・はなし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「話」を使ったことばと例文
- 話す(はなす)友だちと話す。
- 話(はなし)おもしろい話。
- 電話(でんわ)電話をかける。
- 会話(かいわ)会話を楽しむ。
- 手話(しゅわ)手話で話す。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右は「舌」です。上の左はらいを忘れたり、「千」を「干」と書いたりするまちがいがあります。
- ごんべんと右がわの高さをそろえます。
部首について
- 部首は「言」(ごんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「舌」です。
- ごんべんは、ことばや、話す・伝えることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「言」の漢字(2年生までに習う字)
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「話」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「話」の画数は?
13画です。
「話」の部首は?
「言」(ごんべん)です。
「話」の読み方は?
音読みは「ワ」、訓読みは「はな(す)・はなし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。