国語小学6年生

「認」は小学6年生で習う漢字

「認」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「言」(ごんべん)。意味は「みとめる」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数14画
部首言(ごんべん)
音読みなし
訓読みみと(める)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「認」を使ったことばと例文

  • 認める(みとめる)まちがいを認める。
  • 認め合う(みとめあう)たがいに認め合う。
  • 認め印(みとめいん)認め印をおす。
  • 認め方(みとめかた)よさの認め方。
  • 認められる(みとめられる)努力が認められる。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 右は「忍」です。「刃」の点を忘れやすい字です。
  • 送りがなは「認める」です。

部首について

  • 部首は「言」(ごんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「忍」です。
  • ごんべんは、ことばや、話す・伝えることに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「言」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「認」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「認」の画数は?

14画です。

「認」の部首は?

「言」(ごんべん)です。

「認」の読み方は?

音読みは「なし」、訓読みは「みと(める)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。