「銭」は小学6年生で習う漢字
「銭」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「金」(かねへん)。意味は「お金」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 部首 | 金(かねへん) |
| 音読み | セン |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「銭」を使ったことばと例文
- 金銭(きんせん)金銭の管理。
- 銭湯(せんとう)銭湯に行く。
- 一銭(いっせん)一銭もない。
- 古銭(こせん)古銭を集める。
- 銅銭(どうせん)昔の銅銭。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右は「戋」の形です。横線は3本で、右上の点を忘れやすい字です。
- 金へんのさいごの横線は右上がりに書きます。
部首について
- 部首は「金」(かねへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「戋」です。
- かねへんは、金属に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「金」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「銭」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「銭」の画数は?
14画です。
「銭」の部首は?
「金」(かねへん)です。
「銭」の読み方は?
音読みは「セン」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。