国語小学6年生

「恩」は小学6年生で習う漢字

「恩」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「心」(こころ)。意味は「めぐみ」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数10画
部首心(こころ)
音読みオン
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「恩」を使ったことばと例文

  • 恩(おん)恩を返す。
  • 恩人(おんじん)命の恩人。
  • 恩返し(おんがえし)つるの恩返し。
  • 恩師(おんし)恩師に会う。
  • 謝恩会(しゃおんかい)謝恩会を開く。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「因」、下は「心」です。「因」の中の「大」を「木」と書かないようにします。
  • 縦長になりすぎないようにします。

部首について

  • 部首は「心」(こころ)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • こころは、心や気持ちに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「心」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「恩」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「恩」の画数は?

10画です。

「恩」の部首は?

「心」(こころ)です。

「恩」の読み方は?

音読みは「オン」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。