国語小学6年生

「座」は小学6年生で習う漢字

「座」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「广」(まだれ)。意味は「すわる。また、せいざ」です。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数10画
部首广(まだれ)
音読みザ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「座」を使ったことばと例文

  • 正座(せいざ)正座をする。
  • 星座(せいざ)夏の星座。
  • 座席(ざせき)電車の座席。
  • 口座(こうざ)銀行の口座。
  • 王座(おうざ)王座をうばう。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • まだれの中は「坐」です。「人」を2つと「土」を書きます。
  • 「土」の下の横線を長く書きます。

部首について

  • 部首は「广」(まだれ)です。字の上から左がわにあり、この場所の部首を「たれ」といいます。
  • まだれは、建物や屋根に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「广」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「座」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「座」の画数は?

10画です。

「座」の部首は?

「广」(まだれ)です。

「座」の読み方は?

音読みは「ザ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。