「念」は小学4年生で習う漢字
「念」は、小学校4年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「心」(こころ)。意味は「思い」です。
| 習う学年 | 小学4年生 |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 心(こころ) |
| 音読み | ネン |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「念」を使ったことばと例文
- 記念(きねん)記念の写真。
- 残念(ざんねん)残念な結果。
- 念入り(ねんいり)念入りにそうじする。
- 信念(しんねん)強い信念。
- 念願(ねんがん)念願がかなう。
ことばは、4年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「今」、下は「心」です。「今」の下の形は「フ」をひと筆で書きます。
- 「心」の点の向きをそろえます。
部首について
- 部首は「心」(こころ)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- こころは、心や気持ちに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「心」の漢字(4年生までに習う字)
小学4年生で習うほかの漢字(202字)
よくある質問
「念」は何年生で習う漢字ですか?
小学4年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「念」の画数は?
8画です。
「念」の部首は?
「心」(こころ)です。
「念」の読み方は?
音読みは「ネン」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。