国語小学2年生

「思」は小学2年生で習う漢字

「思」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「心」(こころ)。意味は「おもう。かんがえる」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学2年生
画数9画
部首心(こころ)
音読みシ
訓読みおも(う)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「思」を使ったことばと例文

  • 思う(おもう)楽しいと思う。
  • 思い出(おもいで)夏の思い出。
  • 思考(しこう)思考をつづける。
  • 思い切り(おもいきり)思い切り走る。
  • 思いやり(おもいやり)思いやりをもつ。

ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「田」、下は「心」です。「心」の点の向きをそろえます。
  • 「田」を下の「心」より小さめに書きます。

部首について

  • 部首は「心」(こころ)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • こころは、心や気持ちに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「心」の漢字(2年生までに習う字)

小学2年生で習うほかの漢字(160字)

よくある質問

「思」は何年生で習う漢字ですか?

小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「思」の画数は?

9画です。

「思」の部首は?

「心」(こころ)です。

「思」の読み方は?

音読みは「シ」、訓読みは「おも(う)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。