国語小学6年生

「忘」は小学6年生で習う漢字

「忘」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は7画、部首は「心」(こころ)。意味は「わすれる」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数7画
部首心(こころ)
音読みなし
訓読みわす(れる)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「忘」を使ったことばと例文

  • 忘れる(わすれる)宿題を忘れる。
  • 忘れ物(わすれもの)忘れ物をする。
  • 物忘れ(ものわすれ)物忘れが多い。
  • 度忘れ(どわすれ)名前を度忘れする。
  • 忘れっぽい(わすれっぽい)弟は忘れっぽい。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「亡」、下は「心」です。「亡」の折れる画を「心」にふれないようにします。
  • 送りがなは「忘れる」です。

部首について

  • 部首は「心」(こころ)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • こころは、心や気持ちに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「心」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「忘」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「忘」の画数は?

7画です。

「忘」の部首は?

「心」(こころ)です。

「忘」の読み方は?

音読みは「なし」、訓読みは「わす(れる)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。