国語小学1年生

「金」は小学1年生で習う漢字

「金」は、小学校1年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「金」(かね)。意味は「おかね。また、きんいろのかたいもの」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学1年生
画数8画
部首金(かね)
音読みキン・コン
訓読みかね・かな

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「金」を使ったことばと例文

  • お金(おかね)お金をはらう。
  • 金よう日(きんようび)金よう日にあう。
  • 大金(たいきん)大金をもっている。
  • 金(きん)金のかんむり。
  • 金もの(かなもの)金もののみせ。

ことばは、1年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上の「人」の形の下に、横線と点2つを書きます。点の向き(左は右下へ、右は左下へ)がそろっているかを見ます。
  • 横線3本の長さのちがいに気をつけます(いちばん下が長い)。

部首について

  • 部首は「金」(かね)です。この字そのものが部首になっています。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

小学1年生で習うほかの漢字(80字)

よくある質問

「金」は何年生で習う漢字ですか?

小学1年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「金」の画数は?

8画です。

「金」の部首は?

「金」(かね)です。

「金」の読み方は?

音読みは「キン・コン」、訓読みは「かね・かな」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。