国語小学6年生

「肺」は小学6年生で習う漢字

「肺」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「月」(にくづき)。意味は「いきをするための体の中の器官」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数9画
部首月(にくづき)
音読みハイ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「肺」を使ったことばと例文

  • 肺(はい)肺に空気を入れる。
  • 肺活量(はいかつりょう)肺活量を測る。
  • 心肺(しんぱい)心肺の働き。
  • 肺臓(はいぞう)肺臓の病気。
  • 肺病(はいびょう)昔の肺病。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 左は「月」、右は「市」です。「市」のまん中の縦線は、さいごに書きます。
  • 左の「月」を細く書きます。

部首について

  • 部首は「月」(にくづき)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「市」です。
  • にくづきは、体の部分に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「月」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「肺」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「肺」の画数は?

9画です。

「肺」の部首は?

「月」(にくづき)です。

「肺」の読み方は?

音読みは「ハイ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。