「月」は小学1年生で習う漢字
「月」は、小学校1年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「月」(つき)。意味は「よるの空に見えるつき。また、ひとつきのこと」です。
| 習う学年 | 小学1年生 |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 月(つき) |
| 音読み | ゲツ・ガツ |
| 訓読み | つき |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「月」を使ったことばと例文
- 月よう日(げつようび)月よう日にはじまる。
- 一月(いちがつ)一月になった。
- 月見(つきみ)月見をする。
- 月(つき)月がでる。
- 三日月(みかづき)三日月が見える。
ことばは、1年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 2画めは右上で折れて、下で左にはねます。はね忘れに気をつけます。
- 中の横線は2本です。1本だけだと別の形になってしまいます。
部首について
- 部首は「月」(つき)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学1年生で習うほかの漢字(80字)
よくある質問
「月」は何年生で習う漢字ですか?
小学1年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「月」の画数は?
4画です。
「月」の部首は?
「月」(つき)です。
「月」の読み方は?
音読みは「ゲツ・ガツ」、訓読みは「つき」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。