国語小学6年生

「灰」は小学6年生で習う漢字

「灰」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は6画、部首は「火」(ひ)。意味は「もえたあとにのこるこな。はい」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数6画
部首火(ひ)
音読みなし
訓読みはい

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「灰」を使ったことばと例文

  • 灰(はい)木の灰。
  • 灰色(はいいろ)灰色の雲。
  • 火山灰(かざんばい)火山灰がふる。
  • 灰皿(はいざら)灰皿を洗う。
  • 木灰(きばい)木灰を畑にまく。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • がんだれの形の中は「火」です。左はらいを長くのばします。
  • 「火」の書き順(点が先)に気をつけます。

部首について

  • 部首は「火」(ひ)です。字の上から左がわにあり、この場所の部首を「たれ」といいます。
  • ひは、火に関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「火」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「灰」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「灰」の画数は?

6画です。

「灰」の部首は?

「火」(ひ)です。

「灰」の読み方は?

音読みは「なし」、訓読みは「はい」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。