「燃」は小学5年生で習う漢字
「燃」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は16画、部首は「火」(ひへん)。意味は「もえる」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 16画 |
| 部首 | 火(ひへん) |
| 音読み | ネン |
| 訓読み | も(える)・も(やす)・も(す) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「燃」を使ったことばと例文
- 燃える(もえる)火が燃える。
- 燃料(ねんりょう)車の燃料。
- 燃やす(もやす)ごみを燃やす。
- 可燃(かねん)可燃ごみ。
- 不燃(ふねん)不燃ごみ。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は火へん、右は「然」です。「然」の点4つを忘れやすい字です。
- 送りがなは「燃える・燃やす」です。
部首について
- 部首は「火」(ひへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「然」です。
- ひへんは、火に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「火」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「燃」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「燃」の画数は?
16画です。
「燃」の部首は?
「火」(ひへん)です。
「燃」の読み方は?
音読みは「ネン」、訓読みは「も(える)・も(やす)・も(す)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。