「頂」は小学6年生で習う漢字
「頂」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「頁」(おおがい)。意味は「いただき。また、もらう」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 部首 | 頁(おおがい) |
| 音読み | チョウ |
| 訓読み | いただ(く)・いただき |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「頂」を使ったことばと例文
- 頂上(ちょうじょう)山の頂上。
- 山頂(さんちょう)山頂に立つ。
- 頂く(いただく)おかしを頂く。
- 頂点(ちょうてん)三角形の頂点。
- 頂き(いただき)山の頂き。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「丁」、右は「頁」です。「頁」の中の横線は2本です。
- 送りがなは「頂く」です。
部首について
- 部首は「頁」(おおがい)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。左がわ(へん)は「丁」です。
- おおがいは、頭や顔に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「頁」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「頂」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「頂」の画数は?
11画です。
「頂」の部首は?
「頁」(おおがい)です。
「頂」の読み方は?
音読みは「チョウ」、訓読みは「いただ(く)・いただき」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。