国語小学6年生

「視」は小学6年生で習う漢字

「視」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「見」(みる)。意味は「よく見る」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数11画
部首見(みる)
音読みシ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「視」を使ったことばと例文

  • 視力(しりょく)視力をはかる。
  • 無視(むし)話を無視しない。
  • 注視(ちゅうし)画面を注視する。
  • 視界(しかい)視界が開ける。
  • 視点(してん)視点を変える。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 左はしめすへん(礻)、右は「見」です。「衣へん」と書かないようにします(点は1つ)。
  • 「見」の右の画は上にはねます。

部首について

  • 部首は「見」(みる)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。左がわ(へん)は「礻」です。
  • みるは、見ることに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「見」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「視」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「視」の画数は?

11画です。

「視」の部首は?

「見」(みる)です。

「視」の読み方は?

音読みは「シ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。