「補」は小学6年生で習う漢字
「補」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は12画、部首は「衤」(ころもへん)。意味は「おぎなう」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 部首 | 衤(ころもへん) |
| 音読み | ホ |
| 訓読み | おぎな(う) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「補」を使ったことばと例文
- 補う(おぎなう)不足を補う。
- 候補(こうほ)委員の候補。
- 補助(ほじょ)補助の道具。
- 補欠(ほけつ)補欠の選手。
- 補足(ほそく)説明を補足する。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「衣へん(衤)」、右は「甫」です。「しめすへん」と書かないようにします(点が2つ)。
- 送りがなは「補う」です。
部首について
- 部首は「衤」(ころもへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「甫」です。
- ころもへんは、着るものに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「衤」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「補」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「補」の画数は?
12画です。
「補」の部首は?
「衤」(ころもへん)です。
「補」の読み方は?
音読みは「ホ」、訓読みは「おぎな(う)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。