「至」は小学6年生で習う漢字
「至」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は6画、部首は「至」(いたる)。意味は「いたる」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 6画 |
| 部首 | 至(いたる) |
| 音読み | シ |
| 訓読み | いた(る) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「至」を使ったことばと例文
- 至る(いたる)山頂に至る。
- 至急(しきゅう)至急連らくする。
- 冬至(とうじ)冬至にゆず湯に入る。
- 必至(ひっし)勝利は必至だ。
- 至る所(いたるところ)至る所に花がさく。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 下の横線を長く書きます。中の「ム」の形を忘れないようにします。
- 「室」「屋」の中と同じ形です。
部首について
- 部首は「至」(いたる)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
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よくある質問
「至」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「至」の画数は?
6画です。
「至」の部首は?
「至」(いたる)です。
「至」の読み方は?
音読みは「シ」、訓読みは「いた(る)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。