「皇」は小学6年生で習う漢字
「皇」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「白」(しろ)。意味は「天皇」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 部首 | 白(しろ) |
| 音読み | コウ・オウ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「皇」を使ったことばと例文
- 天皇(てんのう)天皇のお言葉。
- 皇室(こうしつ)皇室の行事。
- 皇居(こうきょ)皇居の周り。
- 皇后(こうごう)皇后のお話。
- 皇太子(こうたいし)皇太子のお言葉。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「白」、下は「王」です。「白」の上の左はらいを忘れやすい字です。
- 「王」に点をつけないようにします。
部首について
- 部首は「白」(しろ)です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。
- しろは、白い色に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「白」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「皇」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「皇」の画数は?
9画です。
「皇」の部首は?
「白」(しろ)です。
「皇」の読み方は?
音読みは「コウ・オウ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。