「律」は小学6年生で習う漢字
「律」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「彳」(ぎょうにんべん)。意味は「きまり」です。
| 習う学年 | 小学6年生 |
|---|---|
| 画数 | 9画 |
| 部首 | 彳(ぎょうにんべん) |
| 音読み | リツ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「律」を使ったことばと例文
- 法律(ほうりつ)国の法律。
- 規律(きりつ)規律を守る。
- 一律(いちりつ)一律に配る。
- 自律(じりつ)自律した生活。
- 音律(おんりつ)音律を整える。
ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左はぎょうにんべん、右は「聿」です。にんべんと書かないようにします。
- 「聿」のまん中の縦線は、さいごに下までのばします。
部首について
- 部首は「彳」(ぎょうにんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「聿」です。
- ぎょうにんべんは、道を行くことに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「彳」の漢字(6年生までに習う字)
小学6年生で習うほかの漢字(191字)
よくある質問
「律」は何年生で習う漢字ですか?
小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「律」の画数は?
9画です。
「律」の部首は?
「彳」(ぎょうにんべん)です。
「律」の読み方は?
音読みは「リツ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。