国語小学6年生

「否」は小学6年生で習う漢字

「否」は、小学校6年生で習う漢字です。画数は7画、部首は「口」(くち)。意味は「打ち消す」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学6年生
画数7画
部首口(くち)
音読みヒ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「否」を使ったことばと例文

  • 否定(ひてい)うわさを否定する。
  • 安否(あんぴ)家族の安否。
  • 賛否(さんぴ)賛否を問う。
  • 否決(ひけつ)案が否決される。
  • 合否(ごうひ)試験の合否。

ことばは、6年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「不」、下は「口」です。「不」の右の点を忘れやすい字です。
  • 「口」を横に広く書きます。

部首について

  • 部首は「口」(くち)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
  • くちは、口や、話す・食べることに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「口」の漢字(6年生までに習う字)

小学6年生で習うほかの漢字(191字)

よくある質問

「否」は何年生で習う漢字ですか?

小学6年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「否」の画数は?

7画です。

「否」の部首は?

「口」(くち)です。

「否」の読み方は?

音読みは「ヒ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。