「過」は小学5年生で習う漢字
「過」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は12画、部首は「⻌」(しんにょう)。意味は「すぎる。また、あやまち」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 12画 |
| 部首 | ⻌(しんにょう) |
| 音読み | カ |
| 訓読み | す(ぎる)・す(ごす) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「過」を使ったことばと例文
- 過去(かこ)過去の話。
- 過ぎる(すぎる)夏が過ぎる。
- 通過(つうか)駅を通過する。
- 過ごす(すごす)楽しく過ごす。
- 過失(かしつ)過失をみとめる。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- しんにょうの前に「咼」を書きます。「咼」の中の形がむずかしい字です。
- 送りがなは「過ぎる・過ごす」です。
部首について
- 部首は「⻌」(しんにょう)です。字の左から下にあり、この場所の部首を「にょう」といいます。
- しんにょうは、道や、行く・進むことに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「⻌」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「過」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「過」の画数は?
12画です。
「過」の部首は?
「⻌」(しんにょう)です。
「過」の読み方は?
音読みは「カ」、訓読みは「す(ぎる)・す(ごす)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。