「支」は小学5年生で習う漢字
「支」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は4画、部首は「支」(しにょう)。意味は「ささえる」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 4画 |
| 部首 | 支(しにょう) |
| 音読み | シ |
| 訓読み | ささ(える) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「支」を使ったことばと例文
- 支える(ささえる)家族を支える。
- 支店(してん)銀行の支店。
- 支持(しじ)意見を支持する。
- 支出(ししゅつ)支出をへらす。
- 支社(ししゃ)会社の支社。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 書き順は「横線→縦線→又」です。
- 「又」の右はらいを長くのばします。
部首について
- 部首は「支」(しにょう)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「支」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「支」の画数は?
4画です。
「支」の部首は?
「支」(しにょう)です。
「支」の読み方は?
音読みは「シ」、訓読みは「ささ(える)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。