国語小学5年生

「祖」は小学5年生で習う漢字

「祖」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は9画、部首は「礻」(しめすへん)。意味は「家のはじめの人。先祖」です。

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書き順(数字は書く順番)
習う学年小学5年生
画数9画
部首礻(しめすへん)
音読みソ
訓読みなし

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「祖」を使ったことばと例文

  • 祖父(そふ)祖父と話す。
  • 祖母(そぼ)祖母の家。
  • 先祖(せんぞ)先祖の墓。
  • 祖国(そこく)祖国に帰る。
  • 元祖(がんそ)元祖の店。

ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 左はしめすへん(礻)、右は「且」です。「衣へん」と書かないようにします(点は1つ)。
  • 「且」の中の横線は2本です。

部首について

  • 部首は「礻」(しめすへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「且」です。
  • しめすへんは、神様やまつりに関係のある字につきます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

同じ部首「礻」の漢字(5年生までに習う字)

小学5年生で習うほかの漢字(193字)

よくある質問

「祖」は何年生で習う漢字ですか?

小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「祖」の画数は?

9画です。

「祖」の部首は?

「礻」(しめすへん)です。

「祖」の読み方は?

音読みは「ソ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。