「桜」は小学5年生で習う漢字
「桜」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は10画、部首は「木」(きへん)。意味は「さくら」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 10画 |
| 部首 | 木(きへん) |
| 音読み | なし |
| 訓読み | さくら |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「桜」を使ったことばと例文
- 桜(さくら)桜がさく。
- 夜桜(よざくら)夜桜を見る。
- 桜色(さくらいろ)桜色の花びら。
- 葉桜(はざくら)葉桜の季節。
- 山桜(やまざくら)山桜がさく。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右の上は「⺍」の点3つ、下は「女」です。「女」の書き順(く→ノ→一)に気をつけます。
- 木へんの右はらいは点のように止めます。
部首について
- 部首は「木」(きへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。
- きへんは、木や、木で作ったものに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「木」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「桜」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「桜」の画数は?
10画です。
「桜」の部首は?
「木」(きへん)です。
「桜」の読み方は?
音読みは「なし」、訓読みは「さくら」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。