「鉱」は小学5年生で習う漢字
「鉱」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は13画、部首は「金」(かねへん)。意味は「金ぞくなどをふくむ石」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 13画 |
| 部首 | 金(かねへん) |
| 音読み | コウ |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「鉱」を使ったことばと例文
- 鉱石(こうせき)鉱石を集める。
- 鉱物(こうぶつ)鉱物の標本。
- 鉱山(こうざん)昔の鉱山。
- 金鉱(きんこう)金鉱を見つける。
- 鉄鉱(てっこう)鉄鉱をほる。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は金へん、右は「広」です。「広」の中は「ム」です。
- 金へんのさいごの横線は右上がりに書きます。
部首について
- 部首は「金」(かねへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「広」です。
- かねへんは、金属に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「金」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「鉱」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「鉱」の画数は?
13画です。
「鉱」の部首は?
「金」(かねへん)です。
「鉱」の読み方は?
音読みは「コウ」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。