「責」は小学5年生で習う漢字
「責」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「貝」(かい)。意味は「せめる。つとめ」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 部首 | 貝(かい) |
| 音読み | セキ |
| 訓読み | せ(める) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「責」を使ったことばと例文
- 責任(せきにん)責任をもつ。
- 責める(せめる)失敗を責める。
- 自責(じせき)自責の念。
- 重責(じゅうせき)重責をはたす。
- 職責(しょくせき)職責をつくす。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上は「主」に似た形(横線3本と縦線)、下は「貝」です。縦線は「貝」の上で止めます。
- 送りがなは「責める」です。
部首について
- 部首は「貝」(かい)です。字の下にあり、この場所の部首を「あし」といいます。
- かいは、お金や宝物、品物のやりとりに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「貝」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「責」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「責」の画数は?
11画です。
「責」の部首は?
「貝」(かい)です。
「責」の読み方は?
音読みは「セキ」、訓読みは「せ(める)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。