「武」は小学5年生で習う漢字
「武」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は8画、部首は「止」(とめる)。意味は「たけだけしい。いくさ」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 8画 |
| 部首 | 止(とめる) |
| 音読み | ブ・ム |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「武」を使ったことばと例文
- 武士(ぶし)強い武士。
- 武器(ぶき)武器のない世界。
- 武道(ぶどう)武道を習う。
- 武者(むしゃ)武者人形。
- 文武(ぶんぶ)文武両道。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 右上の点は、いちばんさいごに書きます。
- 「止」の部分の形と、右へのそりの画に気をつけます。
部首について
- 部首は「止」(とめる)です。字のまわりにあり、この場所の部首を「かまえ」といいます。
- とめるは、足や、歩く・止まることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「止」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「武」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「武」の画数は?
8画です。
「武」の部首は?
「止」(とめる)です。
「武」の読み方は?
音読みは「ブ・ム」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。