「慣」は小学5年生で習う漢字
「慣」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は14画、部首は「忄」(りっしんべん)。意味は「なれる」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 部首 | 忄(りっしんべん) |
| 音読み | カン |
| 訓読み | な(れる)・な(らす) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「慣」を使ったことばと例文
- 慣れる(なれる)新しい学校に慣れる。
- 習慣(しゅうかん)早起きの習慣。
- 慣用句(かんようく)慣用句を覚える。
- 見慣れる(みなれる)見慣れた景色。
- 慣らす(ならす)体を慣らす。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左はりっしんべん、右は「貫」です。「貫」の上の形は「毋」に似ています。
- 送りがなは「慣れる」です。
部首について
- 部首は「忄」(りっしんべん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「貫」です。
- りっしんべんは、心や気持ちに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「忄」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「慣」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「慣」の画数は?
14画です。
「慣」の部首は?
「忄」(りっしんべん)です。
「慣」の読み方は?
音読みは「カン」、訓読みは「な(れる)・な(らす)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。