「張」は小学5年生で習う漢字
「張」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は11画、部首は「弓」(ゆみへん)。意味は「はる。ひろげる」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 部首 | 弓(ゆみへん) |
| 音読み | チョウ |
| 訓読み | は(る) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「張」を使ったことばと例文
- 張る(はる)テントを張る。
- 出張(しゅっちょう)父が出張する。
- 主張(しゅちょう)意見を主張する。
- 引っ張る(ひっぱる)つなを引っ張る。
- 見張り(みはり)見張りをする。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「弓」、右は「長」です。「長」の横線の数をまちがえやすい字です。
- 送りがなは「張る」です。
部首について
- 部首は「弓」(ゆみへん)です。字の左がわにあり、この場所の部首を「へん」といいます。部首ではない右がわ(つくり)は「長」です。
- ゆみへんは、弓や、引くことに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「弓」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「張」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「張」の画数は?
11画です。
「張」の部首は?
「弓」(ゆみへん)です。
「張」の読み方は?
音読みは「チョウ」、訓読みは「は(る)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。