「判」は小学5年生で習う漢字
「判」は、小学校5年生で習う漢字です。画数は7画、部首は「刂」(りっとう)。意味は「見分ける。はんこ」です。
| 習う学年 | 小学5年生 |
|---|---|
| 画数 | 7画 |
| 部首 | 刂(りっとう) |
| 音読み | ハン・バン |
| 訓読み | なし |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「判」を使ったことばと例文
- 判断(はんだん)自分で判断する。
- 評判(ひょうばん)評判の店。
- 判定(はんてい)勝ち負けの判定。
- 大判(おおばん)大判の紙。
- 判明(はんめい)原因が判明する。
ことばは、5年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「半」、右は「刂」です。「半」の縦線は下までのばします。
- 「刂」の右の縦線は下ではねます。
部首について
- 部首は「刂」(りっとう)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。左がわ(へん)は「半」です。
- りっとうは、刀や、切ることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「刂」の漢字(5年生までに習う字)
小学5年生で習うほかの漢字(193字)
よくある質問
「判」は何年生で習う漢字ですか?
小学5年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「判」の画数は?
7画です。
「判」の部首は?
「刂」(りっとう)です。
「判」の読み方は?
音読みは「ハン・バン」、訓読みは「なし」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。