国語小学6年生通年・1年を通して補習校向け

読解 説明文 基礎① ものが燃えるしくみ

ものが燃えるために必要なものと、燃えた後の空気の変化を説明した文章を読んで答えます。

読解 説明文 基礎① ものが燃えるしくみのプレビュー

本文の内容は、次の資料で確かめています:文部科学省「第6学年 燃焼の仕組み」、啓林館「何%の酸素があれば燃えるのか?」

保護者用ミニ解説

つまずきやすいところ

  • 筆者の主張と、それを支える事実・例を区別できていない
  • 要旨をまとめるとき、細かい例まで書いてしまう
  • 指示語の指す内容を、前の文から正確に取り出せない

声かけの例

  • 「この段落は、事実? 筆者の考え?」
  • 「いちばん言いたいことを、例を使わずに一文で言うと?」

解答のポイント

  • 酸素は「すべてなくなる」わけではなく、へるだけです。よくある誤解なので確かめておきましょう。

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