読解 説明文 発展① 縄文から弥生へ
縄文時代と弥生時代のくらしのちがいを説明した文章を読んで、くらべる問題と記述問題に答えます。
単元:読解 説明文(読む・全15枚)

本文の内容は、次の資料で確かめています:平塚市博物館「縄文から弥生へ」、富山県「弥生時代」
保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 筆者の主張と、それを支える事実・例を区別できていない
- 要旨をまとめるとき、細かい例まで書いてしまう
- 指示語の指す内容を、前の文から正確に取り出せない
声かけの例
- 「この段落は、事実? 筆者の考え?」
- 「いちばん言いたいことを、例を使わずに一文で言うと?」
解答のポイント
- 縄文と弥生を「食べ物」「土器」「すまい」「社会」で表にくらべると、ちがいがよく分かります。