単位量あたりの大きさ 標準⑪ 時間をもとめよう③
かかる時間をくらべたり、出発する時こくを考えたりします。
単元:単位量あたりの大きさ(変化と関係・全26枚)

保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- それぞれの時間をもとめてくらべる
- 着く時こくから出る時こくをもとめる
声かけの例
- 「どちらが何分早い?」
- 「8時15分の20分前は?」
解答のポイント
- 速さ・時間・道のりの図:円を横の線と下半分のたての線で3つに分け、上に道のり、下に速さと時間を書きます。もとめたいところをかくすと、のこりの2つの位置で式がわかります(上下にわかれていれば÷、横にならんでいれば×)。「時間」をかくすと、上に道のり、下に速さがのこるので「道のり÷速さ」。
- 図は、式を思い出すための道具です。まずは「速さ=1時間(1分・1秒)あたりに進む道のり」という意味を確かめてから使うと、かけ算とわり算の取りちがえがへります。
- 計算の前に、速さと時間の単位がそろっているか(時速なら時間、分速なら分、秒速なら秒。kmとmも)を声かけしましょう。