単位量あたりの大きさ 標準⑩ 時間をもとめよう②
かかる時間をもとめて、着く時こくも考えます。
単元:単位量あたりの大きさ(変化と関係・全26枚)

保護者用ミニ解説
つまずきやすいところ
- 時間を時こくにたす
- 秒・分・時間の直し方
声かけの例
- 「何分かかる?」
- 「9時40分の30分後は?」
解答のポイント
- 速さ・時間・道のりの図:円を横の線と下半分のたての線で3つに分け、上に道のり、下に速さと時間を書きます。もとめたいところをかくすと、のこりの2つの位置で式がわかります(上下にわかれていれば÷、横にならんでいれば×)。「時間」をかくすと、上に道のり、下に速さがのこるので「道のり÷速さ」。
- 図は、式を思い出すための道具です。まずは「速さ=1時間(1分・1秒)あたりに進む道のり」という意味を確かめてから使うと、かけ算とわり算の取りちがえがへります。
- 計算の前に、速さと時間の単位がそろっているか(時速なら時間、分速なら分、秒速なら秒。kmとmも)を声かけしましょう。