「鳥」は小学2年生で習う漢字
「鳥」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は11画。意味は「はねで空をとぶどうぶつ。とり」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 11画 |
| 音読み | チョウ |
| 訓読み | とり |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「鳥」を使ったことばと例文
- 鳥(とり)鳥が鳴く。
- 小鳥(ことり)小鳥がとまる。
- 白鳥(はくちょう)白鳥がいる。
- 親鳥(おやどり)親鳥がえさをはこぶ。
- 野鳥(やちょう)野鳥を見る。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 下の点4つの間をそろえます。「烏(からす)」との区別に、目の横線を忘れないようにします。
- 右の折れはねの画を、しっかりはねます。
部首について
- 部首は「鳥」です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「鳥」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「鳥」の画数は?
11画です。
「鳥」の読み方は?
音読みは「チョウ」、訓読みは「とり」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。