国語小学2年生

「当」は小学2年生で習う漢字

「当」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は6画。意味は「あたる」です。

1 2 3 4 5 6
書き順(数字は書く順番)
習う学年小学2年生
画数6画
音読みトウ
訓読みあ(たる)・あ(てる)

読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。

「当」を使ったことばと例文

  • 当たる(あたる)くじが当たる。
  • 本当(ほんとう)本当の話。
  • 当番(とうばん)今日は当番だ。
  • 当日(とうじつ)当日は晴れた。
  • 手当て(てあて)けがの手当て。

ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。

保護者用書くときのポイント

つまずきやすいポイント

  • 上は「⺌」の形、下は「ヨ」です。「ヨ」の横線は3本で、まん中を短くします。
  • 「⺌」の形の向きをそろえます。

部首について

  • 部首は「⺌」です。字の上にあり、この場所の部首を「かんむり」といいます。

書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。

小学2年生で習うほかの漢字(160字)

よくある質問

「当」は何年生で習う漢字ですか?

小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。

「当」の画数は?

6画です。

「当」の読み方は?

音読みは「トウ」、訓読みは「あ(たる)・あ(てる)」です(小学校で習う読み)。

書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。