「鳴」は小学2年生で習う漢字
「鳴」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は14画。意味は「鳥やけものがなく。また、音がなる」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 14画 |
| 音読み | メイ |
| 訓読み | な(く)・な(る)・な(らす) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「鳴」を使ったことばと例文
- 鳴く(なく)鳥が鳴く。
- 鳴る(なる)かねが鳴る。
- 鳴き声(なきごえ)鳴き声が聞こえる。
- 鳴らす(ならす)ベルを鳴らす。
- 耳鳴り(みみなり)耳鳴りがする。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「口」、右は「鳥」です。「鳥」の下の点4つの間をそろえます。
- 左の「口」を小さく、上の方に書きます。
部首について
- 部首は「鳥」です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。左がわ(へん)は「口」です。
- 鳥は、鳥に関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「鳴」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「鳴」の画数は?
14画です。
「鳴」の読み方は?
音読みは「メイ」、訓読みは「な(く)・な(る)・な(らす)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。