「親」は小学2年生で習う漢字
「親」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は16画、部首は「見」(みる)。意味は「おや。また、したしい」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 16画 |
| 部首 | 見(みる) |
| 音読み | シン |
| 訓読み | おや・した(しい)・した(しむ) |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「親」を使ったことばと例文
- 親(おや)親と話す。
- 親子(おやこ)親子で歩く。
- 親友(しんゆう)親友とあそぶ。
- 親切(しんせつ)親切にする。
- 親しい(したしい)親しい友だち。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 左は「立」と「木」、右は「見」です。「見」の右の画を上にはねます。
- 左がわを細く、右がわを大きく書きます。
部首について
- 部首は「見」(みる)です。字の右がわにあり、この場所の部首を「つくり」といいます。
- みるは、見ることに関係のある字につきます。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「見」の漢字(2年生までに習う字)
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「親」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「親」の画数は?
16画です。
「親」の部首は?
「見」(みる)です。
「親」の読み方は?
音読みは「シン」、訓読みは「おや・した(しい)・した(しむ)」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。