「矢」は小学2年生で習う漢字
「矢」は、小学校2年生で習う漢字です。画数は5画、部首は「矢」(や)。意味は「弓でとばすぼう。や」です。
| 習う学年 | 小学2年生 |
|---|---|
| 画数 | 5画 |
| 部首 | 矢(や) |
| 音読み | なし |
| 訓読み | や |
読み方は、文部科学省「音訓の小・中・高等学校段階別割り振り表」で小学校に割り振られたものです。中学校以降で習う読みはのせていません。
「矢」を使ったことばと例文
- 矢(や)矢をとばす。
- 弓矢(ゆみや)弓矢を作る。
- 矢じるし(やじるし)矢じるしの方へ行く。
- 矢先(やさき)出かける矢先。
- 矢車(やぐるま)矢車が回る。
ことばは、2年生までに習う漢字と読みだけで書いています(まだ習わない字は ひらがな)。
保護者用書くときのポイント
つまずきやすいポイント
- 上の短い左はらいのあと、横線2本(下が長い)、左はらい、右はらいです。
- 「失」と形が似ていますが、「矢」は上がつき出ません。
部首について
- 部首は「矢」(や)です。この字そのものが部首になっています。
書き順と部首は、KanjiVG のデータ(教科書体に近い標準的な形)をもとにしています。細かい形や部首の分け方は、教科書や辞書によってちがうことがあります。学校の指導とちがうときは、学校に合わせてください。
同じ部首「矢」の漢字(2年生までに習う字)
小学2年生で習うほかの漢字(160字)
よくある質問
「矢」は何年生で習う漢字ですか?
小学2年生で習う漢字です(学年別漢字配当表)。
「矢」の画数は?
5画です。
「矢」の部首は?
「矢」(や)です。
「矢」の読み方は?
音読みは「なし」、訓読みは「や」です(小学校で習う読み)。
書き順の図は KanjiVG(© Ulrich Apel、CC BY-SA 3.0)のデータをもとに作成しています。